やはり四章に引き続きレジライの独断場でしたねえ…。大西洋を制覇し新大陸に辿り着いたレジライはポセイドンに対するカウンターと言う他ない、何よりも「神は天に居られる我らの父だけよォ!」とキリスト教徒としての面も見せてくれたのも今までになくて嬉しかったものだ。
その上キュケオーンでオデュッセウスを篭絡し味方につけたキュケオーンのキャスターの活躍も今回の章においても外せなかったと思う、大魔女ってすごい心からそう思った!ただペネロペと会ってない異聞帯のオデュッセウスだから出来たとも見れるのがちょっと悲しいものがあったなと言ったところ。
そしてキリシュタリアを殴るべく現れたのがこの私よ、後輩。
早く終わらせてクリスマスも年末年始も項羽様と過ごしたいわ。